カリオストロの城の地下の壁の文字には何が書いてた?

LINEで送る
Pocket

ルパン三世 カリオストロの城で

 

 

ルパンが城の地下に落ちたとき、

地下の壁の文字には
何が書かれていたのか?

スポンサードリンク

 

 

カリオストロの城の地下の壁の文字は?

カリオストロの城の
地下の壁の文字には

 

1904 3 14 日本國軍偵 河上源之助
ここに果つ… 仇…

と書かれていた。

 

ルパン三世 カリオストロの城では

カリオストロ公国が秘密に製造してる
偽札のゴート札が登場していて、

 

作中においても

ゴート札の秘密を探るために
潜入した人間が何人もいたけど、

いずれも消息を絶ってることが語られてた。

 

そして
地下の壁の文字を書いた河上源之助も

ゴート札の秘密を探るために
カリオストロ公国に潜入した一人なのだろうけど、

 

日本國軍偵

と書いていることを考えると、

 

旧日本軍もゴート札の謎を追ってた
ということになる。

 

さらに、

地下の壁の文字の近くにあった
河上源之助と思わしき白骨の上には

拳銃が乗っていたことを考えると、

 

1904年の3月14日に

河上源之助は拳銃を使って
自決をしたものだと思われる。

 

だからこそ壁の文字に

ここに果つ

と書いていたのかもしれない。

 

ルパンは壁に書かれた文字を
銭形警部に見せていたのも

同じ日本人だからなのだろうし、

 

銭形警部としても

同じ日本人もカリオストロ公国に潜入し
果てていたというのを知って

驚きを隠せなかったのだろうと思う。

 

スポンサードリンク

 

カリオストロの城の地下の壁の文字は日本人だけど

カリオストロの城においては

 

 

ゴート札の謎を探るために

旧日本軍の軍人も
潜入していたと思われるけど、

 

旧日本軍がゴート札の謎を
探っていたのかも気になるところ。

 

なので少し
考察を立ててみようかと思う。

 

 

ロシア側の軍資金の流れを探るため

1904年3月14日というのは

日露戦争が改選する1904年2月8日より
少し経ってからの時期。

 

日露戦争の時代には

明石元二郎

という軍人が
諜報活動や工作を行ってたのだけど、

 

日露戦争以前から

ロシア国内の情報の収集や
ロシアの反政府分子との接触、

 

さらには

イギリス秘密情報部の人間を通して
ロシア軍の動向に関する情報等を

日本やイギリスにもたらす等の活動をしてる。

 

そのことを考えると

ロシア軍の軍資金の流通についても
調べる可能性も高い。

 

さらに言えばゴート札は

中世以降の世界情勢の裏に
その影を見せていたくらいで、

 

ナポレオンの資金源として
利用されていた話もある。

 

なのでロシア軍の軍資金として

ゴート札が利用されてた可能性も
考えられるかと思うし、

 

ロシア側の軍資金の出所を探るために

カリオストロに旧日本軍の軍人が
潜入していた可能性も。

 

 

旧日本軍の軍資金を得るため

他に考えられそうな所だと

旧日本軍の軍資金を得るため

の可能性もありそう。

 

河上源之助が命を落とした時期が
日露戦争の少し後の日なので、

 

城に潜入及び潜入する計画をたてたのは

日露戦争以前

だと思われる。

 

なので戦争のための軍資金を求めて
カリオストロ公国に潜入した

という可能性も考えらえる。

 

また、

不二子がカリオストロの城に潜入したのは
ゴート札の原板を手に入れるためだから、

 

ゴート札の原板などの
偽札の製造技術を盗んで

日本の軍資金として偽札の製造を
行うつもりだったのかもしれない。

 


ルパン三世 カリオストロの城 [4K ULTRA HD] [Blu-ray]

 

カリオストロの城の関連記事一覧

クラリスの年齢↓

クラリスの年齢は ルパンはいくつ【カリオストロの城】

 

カリオストロの城の伯爵の年齢↓

カリオストロの城の伯爵の年齢は 名前の方も

 

カリオストロ伯爵とムスカ↓

カリオストロ伯爵はムスカと似てる 共通点は?

 

カリオストロの城のその後↓

カリオストロの城のその後は 後日談は存在する?

 

カリオストロ伯爵の最後↓

カリオストロ伯爵は最後 時計に挟まれていたけど?

 

 

カリオストロの城の地下の壁の文字まとめ

カリオストロの城の地下の壁の文字には

 

1904 3 14 日本國軍偵 河上源之助
ここに果つ… 仇…

 

と書かれていた。

 

旧日本軍の日本人ということや

命を落としたのが日露戦争が始まって
少し後の時期だと考えると、

 

当時の情勢から色々と
考えさせられる部分があると思う。

 

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ