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2027年に放送される、PROJECT R.E.D.(プロジェクトレッド)の2作目は、一体どんな作品をやるのだろうか?

 

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プロジェクトレッドは2027年に何する? 

2027年に放送される、プロジェクトレッドの2作目は、まだ不明。

 

 

プロジェクトレッドは、「スーパー戦隊シリーズ」に代わる、赤いヒーローが登場する特撮シリーズ。

そして、1作目となるのが赤いギャバンが主役の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。

だから、2作目もギャバン インフィニティと同様に、赤いヒーローが主役になると思う。

 

ただ、流石に「人造人間キカイダー」や「快傑ズバット」みたいな石ノ森章太郎先生が原作となる特撮作品は、権利関係の都合からプロジェクトレッドには持ってこないのではないかと思うけど。

 

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プロジェクトレッドの2作目を予想

2027年に放送される、プロジェクトレッドの2作目を、いくつか予想してみた。

 

 

シャリバン

「宇宙刑事ギャバン」は、メタルヒーローシリーズ及び宇宙刑事3部作の1作目だった。

そして、ギャバンの後番組として放送されたのが、「宇宙刑事シャリバン」。

だから、ギャバン インフィニティの次回作として作られる、プロジェクトレッドの2作目はシャリバンになるのかもしれない。

 

ただ、あくまでもメタルヒーローシリーズではなく新しい特撮シリーズの「プロジェクトレッド」として、シリーズが展開される事になってる。

それに、ギャバン インフィニティで「別次元のギャバン」をやってるのを考えると、その次にシャリバンはちょっとパンチに欠けるんじゃないかと感じるし。

 

 

別のメタルヒーロー

ギャバンから始まるメタルヒーローシリーズは、約17作品展開されている。

だから、ギャバンの次はシャリバンではなく別のメタルヒーローという可能性もありそう。

 

例えば、「重甲ビーファイター」は昆虫をモチーフとしたヒーローだから、ギャバンからの差別化として丁度いいかもしれない。

 

 

他にも、赤いカブトムシだった「ビーロボカブタック」なんかも中国で人気を集めてるという話だから、世界での展開を見越して2作目に持ってる可能性もあるかも。

 

 

八手三郎原作の特撮

「スーパー戦隊シリーズ」や「メタルヒーローシリーズ」は、八手三郎名義の東映特撮作品。

だから、「メタルヒーローシリーズ」に限らず、八手三郎原作の特撮作品を、プロジェクトレッドの2作目に持ってくるのかもしれない。

 

ただ、「超光戦士シャンゼリオン」等の八手三郎原作の特撮作品は、ギャバン等のメタルヒーローシリーズと比較しても知名度が低いのではないかと感じられる。

だから、プロジェクトレッドの2作目に持ってくるのは微妙かもしれない。

 

東映版のスパイダーマンにしても、マーベルコミックとの著作権から、スパイダーマンとは別の赤い姿の蜘蛛のヒーローとかにしないといけないだろうし。

 

 

新ヒーロー

これまでのメタルヒーローシリーズや、八手三郎原作の特撮ヒーローの名前を使わない、全く新しい新ヒーローを持ってくるかもしれない。

ただ、プロジェクトレッドもある程度はシリーズを展開する必要があると思うし、2作目でいきなり完全新規のヒーローは難しい可能性もある。

 

もし完全新規のヒーローをやるとしても、3作目くらいからの可能性があるかもしれない。

 

 

プロジェクトレッドは2027年だとまとめ

2027年に放送される、プロジェクトレッドの2作目は、まだ不明。

ギャバンの次だからシャリバンとはならなさそうだけど、「仮面ライダーアギト」の次の「仮面ライダー龍騎」みたいに、衝撃的な作品を2作目に持ってきそうな気もする。

 

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