ワンピースの114巻の表紙に、ステューシーがいないのはなぜなのか?
ステューシーが114巻の表紙にいないのは?
ワンピースの114巻は、ロックス海賊団が表紙になっていた。
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だけど、ロックス海賊団の初期からのメンバーにも関わらず、ステューシーの姿が確認出来ない。
シュトロイゼンや首領・マーロン、バーベルがいるのに、ステューシーがいないのは不自然に感じられる。
だから、ステューシーが表紙にいない理由をいくつか理由を考えてみた。
今後の伏線
ステューシーことミスバッキンは、ロックス海賊団壊滅後はベガパンク達が所属していた科学チームである、MADSに所属していた。
さらに、ステューシーはロックス海賊団では、一応科学者という立ち位置。
だから、ステューシーが114巻の表紙にいないのは、今後の伏線となる要素なのかもしれない。
ただ、本編見た感じだとステューシーが内通者みたいな存在だったとは思えない。
それに、ロックス海賊団結成から壊滅までの間に、裏切るような素振りも見せなかった。
密かに政府と繋がっていたらしき王直すらいるのに、ステューシーがいないというのは流石にどうかと思うし。
描き忘れた
ロックス海賊団も人数は多いから、作者である尾田栄一郎先生が、描き忘れたとしてもおかしくは無いのかも。
ステューシーは、白ひげの肩にくっついている事が多いから、ついうっかりという事もあり得るかもしれない。
尾田先生としても、忙しいから書き忘れてしまう事もあり得るだろうし。
表紙スペースの都合
白ひげ海賊団が飾った57巻の表紙でも、ナミュールの姿だけが確認出来ないという事態が起こっていた。
そして、ナミュールの姿が57巻の表紙に無かったのは、印刷の都合で見切れてしまったのが理由。
同様に114巻の表紙でも、ステューシーがスペースの問題で見切れてしまっているのかも。
ただ、114巻の表紙を見た感じだと、見切れてしまうくらいスペースが広くないと思う。
それに、ステューシーは白ひげの近くにいそうだから、見切れるような場所にいないだろうし。
白ひげの後ろに隠れてる
ステューシーは、白ひげことエドワード・ニューゲートに好意を寄せていた。
そして、劇中では白ひげの肩にくっついている姿がよく見られている。
だから、ステューシーが白ひげの後ろにくっついていた事で、114巻の表紙では隠れてしまっていたのかもしれない。
表紙カバーの下
他の漫画では、カバーの下には別のイラストが掲載されているという事も珍しくはない。
実際にワンピースでも、表紙のカバーを外すと、ちょっと違ったイラストが描かれている事がある。
だけど、ワンピースではそういうことをやるとしても、大体パンダマン関係が殆ど。
それを考えると、表紙をめくったらステューシーがいるというのは、可能性が低そうな気もする。
ステューシーが114巻の表紙にいないまとめ
ワンピースの114巻の表紙で、ステューシーがいない理由については、真相は分からない。
もしかしたら、ただ単に描き忘れているだけかもしれないけど、それに対しての答えは尾田先生の口から出るのか期待。



