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週刊少年ジャンプ 2024年 20号から連載開始された、願いのアストロは打ち切りになるのだろうか?

 

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願いのアストロは打ち切りになるのか?

願いのアストロは、「新宿スワン」や「東京卍リベンジャーズ」等で知られている、和久井健先生の新連載作品。

なので、読者からもジャンプ編集部からも期待されてる作品だと思われる。

 

 

だけど、ジャンプは実績のある漫画家の連載作品でも打ち切りになってしまう事はよくあるので、同様に願いのアストロも打ち切りになる可能性は十分あり得ると思う。

和久井健先生も、「新宿スワン」と「東京卍リベンジャーズ」の間にはこれらの作品を連載していて、短期間で連載終了になってしまってるし。

 

Abaddon (週刊ヤングマガジン) 全2巻

セキセイインコ (週刊ヤングマガジン) 全5巻

デザートイーグル (週刊少年マガジン) 全5巻

 

その他にも、願いのアストロはアウトローを扱っている作品で、1話を見た印象だとラスト以外の部分はどちらかというとマガジンっぽさがあるように見受けられた。

それにジャンプで連載されていた漫画だと、「アヤシモン」や「ドリトライ」みたいなアウトローを扱った作品もあったけど、いずれも打ち切りになってる。

だから、願いのアストロも作風がジャンプの読者に受け入れられなくて、打ち切りとなってしまう可能性は十分にあり得ると思う。

 

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願いのアストロが打ち切りにならない可能性もある?

とはいえ、願いのアストロは1話はSNS等では好評な印象だったし、こんな理由から打ち切りにならない可能性もありそう。

 

 

世界観の構築

願いのアストロの1話の最後の方で、世界の秩序が崩壊して一部の人類が異能に目覚めてしまう描写があった。

アウトローは現代社会だと中々活躍させづらいと思うけど、秩序が崩壊したとなれば政府とか警察もおそらく機能しなくなってると思われる。

だから世界というか日本が崩壊したことによって、アウトローを活躍させやすい下地を作ってるので、自然と主人公たちを受け入れやすくなってるのかなと思う。

 

作風にしても、「新宿スワン」から「東京卍リベンジャーズ」でだいぶ少年漫画らしい感じになってるから、和久井健先生ならそのうちジャンプに合わせた作風に仕上げてくるかもしれないし。

 

 

固定のファンが付いてる

願いのアストロの前作とも言える「東京卍リベンジャーズ」は、アニメ化や実写映画化もされていて多くのファンが付いてる作品になった。

 

 

それに「東京卍リベンジャーズ」より前の作品である「新宿スワン」も、ドラマや実写映画化されていた程だし、ある程度固定のファンも見込めるかと思う。

なので、「東京卍リベンジャーズ」等の固定ファンがアンケートを出したり単行本を買う等して、そう簡単には打ち切りにならないかもしれない。

 

 

願いのアストロは打ち切りになるのかまとめ

願いのアストロは打ち切りになるのか分からないけど、和久井健先生は「東京リベンジャーズ」 等で実績があるし、そう簡単には打ち切りにならないと思う。

それにしても、願いのアストロはマガジンで連載してもおかしくない作風だと思うのだけど、なぜわざわざジャンプで連載することになったのだろうか?

 

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