LINEで送る
Pocket

最近は

 

・うしおととら

・少年アシベ

・ぼのぼの

・ベルセルク

・笑ゥせぇるすまん

 

等の古い作品が

再アニメ化されたり決定したり
といった事が増えている。

 

なので今回は

この漫画を再アニメ化してほしい!

という声が挙がってる作品を10個厳選してみた。

スポンサードリンク

 

 

一から作り直して再アニメ化してほしい漫画

再アニメ化を望む声として

 

・漫画の1話から作り直してほしい

・途中までのアニメの続きを作ってほしい

 

といったものが挙がるのでまずは

 

一から作り直して再アニメ化してほしい

という作品をいくつかあげてみよう。

 

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-

人気ゲームである「ドラゴンクエスト」
の設定を用いた人気漫画であり、

かつてアニメ化もされていた。

 

しかし、

 

当初はさらに数クールの延長が計画されていたのだが、放送局の大幅な番組枠改編
(ムーブも参照)を受け予定通りの1年間で終了することになった[37]。

しかし、延長を前提にシリーズ構成がされていたため、
このままだと竜騎衆が登場したあたりで中途半端に終わってしまうことが判明。

スタッフは原作者と相談の上、ダイの記憶がバランに消される部分を変更し、
ダイがバランを追い払うところで終了となっている[38]。

当番組のスポンサーだったタカラ(現・タカラトミー)から発売される予定だった
アニメ未登場のラーハルトの玩具が存在しているのはそのためである[37]。

 

引用元 –DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(Wikipedia)

 

といった放送局側の事情により
中途半端なところで終了することになってしまった。

 

現在でもダイの大冒険は
とても人気の高い漫画であり、

スマホゲームである「星のドラゴンクエスト」
でもコラボが実施されてるくらいだ。

 

なので

再アニメ化をしてほしい
という声が挙がっている漫画の1つなのである。

 

私も正直一から作り直しでもいいから
ダイの大冒険の再アニメ化をしてほしいと思う。

 

 

封神演義

ジャンプでかつて連載されていた漫画で
アニメ化も1度行われた事がある。

 

しかし、

 

藤崎竜が「アニメは『メタメタ封神演義』である」と単行本の巻末で言っていたように、
原作(ここでは漫画)とはかなりストーリーに違いがある。

同じように一部のキャラクター設定もアニメオリジナルにされている。
他にもキャラクターの性格などの改変が目立つ。

 

引用元 – 封神演義 (漫画)(Wikipedia)

 

等アニメは原作となる漫画を改変してる部分があり、
ファンの間でも評判はよろしいとは言えないのだ。

 

なので、

漫画が完結してる状態だから
一から原作どおりに作り直してほしい

という声が挙がっているわけだ。

 

 

魔人探偵脳噛ネウロ

暗殺教室で知られる
松井 優征先生の前作であり、

コアな人気を集めて
アニメ化までされた作品となっている。

 

しかし、

こちらもアニメは原作とかなり違った設定や
ストーリーが展開されており、

ファンからの評判はいいとは言えないのである。

 

だから、

暗殺教室がヒットしてるいい機会だから
ネウロも一から作り直してほしい

という声が挙がっているのだ。

 

 

シャーマンキング

こちらもジャンプで連載されてた漫画で
一度アニメ化が行われている。

 

しかし、

ちょくちょくアニメオリジナルの描写を入れてたり
後半からは原作とは異なる展開が行われていた。

 

なので、

ファンからの評判はよろしくなく
再アニメ化をして一から作り直してほしい

という声が挙がっているのだ。

 

 

月姫

こちらは漫画というよりも
ゲームが原作となってる作品であり、

一度アニメ化が行われた事がある。

 

しかし、

 

原作にあるアルクェイドのトゥルーエンドが元になっているが、
12話という短い話数に原作の全ての要素を盛り込むことは
困難であるというスタッフの考えから、
重要でない設定は描かれていない[3]。

また、設定やキャラクターの性格にも一部変更が加えられている[4]。

 

引用元 – 真月譚 月姫(Wikipedia)

 

といったように

原作と比べて改変が行われてたり
原作を端折ってる部分が存在する事から、

アニメの評判はよろしいとは言えないのである。

 

なので、

Fateシリーズが注目を集めて
本編や派生作品がアニメ化されている今こそ

月姫も再アニメ化してほしいという声が挙がってる

 

スポンサードリンク

 

続編を作ってほしい漫画

今度は再アニメ化と言っても

原作の途中でアニメが終わった作品の続きをやってほしい

というものをあげてみる。

 

 

スラムダンク

ジャンプ黄金期の看板と言える
人気スポーツ漫画であり、

当然ながらアニメ化もされていた。

 

しかし、

 

終盤ではインターハイ出場を控えた湘北メンバーがこれまで対戦してきた仙道、
魚住らを擁する陵南と藤真、花形らを擁する
翔陽による混成チームと対戦するという原作にない展開も描かれた。

 

引用元 – SLAM DUNK(Wikipedia)

 

といった感じで

アニメは終盤はオリジナル展開となり
IHに行くところで終了してしまっている。

 

なので、

アニメの続きとして
IHでの話をアニメ化してほしい

という声が挙がっているのだ。

 

私もOVA等でもいいから
アニメで山王との試合が観てみたいと思う。

 

 

鉄拳チンミ

月刊少年マガジンで
長期連載がされている漫画で、

現在は

鉄拳チンミ Legends(レジェンズ)

が連載中となっている。

 

アニメ化もされているけど

 

本作品はアニメ化もされたが、本編には登場しないキャラクターなど、

ストーリーは漫画版と大きく異なるうえ
単行本のわずかな部分のみである(全20話)。

 

引用元 –鉄拳チンミ(Wikipedia)

 

といった事から続編もしくは
一から作り直してほしいといわれている作品だ。

 

 

金色のガッシュベル!! 

週刊少年サンデーにて
かつて連載されていた漫画であり

アニメ化もされていた。

 

しかし、

 

第138話の展開が原作とはやや違い、
第139話から第150話(最終回)まではオリジナル展開で描かれた。

 

引用元 – 金色のガッシュ!!(Wikipedia)

 

といったように
アニメは終盤オリジナルストーリーで終了してる事から、

漫画の続きをアニメ化して最後までやってほしい

という意見が挙がっているのだ。

 

同じサンデー作品だと

犬夜叉が言ったんアニメが終了した後
続きがアニメ化されて最後までやったわけだし。

 

 

GS美神 極楽大作戦!!

同じく週刊少年サンデーで連載されてた
GS美神 極楽大作戦!!もかつてアニメ化されてたけど、

 

視聴率は最高で18%を記録するなど決して低い水準ではなく、
放送期間延長も検討されていた。

しかし、同枠は玩具の売り上げも重視されているため
(スポンサーに玩具メーカーが入っていることから)、

そちらの売り上げが伸び悩んだことで、
結局当初の予定通り1年(全45話)で終了したという。

 

引用元 – GS美神 極楽大作戦!!(Wikipedia)

 

といった事情によって
原作でアニメ化されてない部分を残して終了した。

 

なので、

漫画の続きをアニメ化してほしい
という声が挙がっているわけなのだ。

 

 

十二国記

こちらも漫画というよりは
小説になる作品だけども、

かつてアニメにもなったほどの人気作品だ。

 

しかし、

 

当初は全39話とされ、2003年3月に第2シリーズ(第40話以降)
の放送が発表されたが、第45話で終了となった。

NHKの公式発表では、その理由として原作が未完であるため
キャラクターを生き生きと描きづらいことなどが挙げられている。

なお、脚色の會川昇が執筆し後に出版されたアニメ脚本集によれば、
元々第2シリーズは「東の海神 西の滄海」に続いて、

「図南の翼」、「黄昏の岸 暁の天」の構成で、原作未完の『黄昏の岸 暁の天』に
何らかの決着を付けることでアニメ版十二国記の結末とする構想だった。

 

引用元 – 十二国記(Wikipedia)

 

といった事情から

アニメ化されてない原作部分を残して
アニメが終了しているのだ。

 

なので、

本来なら予定されてた
第2シリーズが見てみたいということで

原作の続きをアニメでやってほしい

という意見が挙がっているのだろう。

 

 

再アニメ化してほしい漫画作品まとめ

再アニメ化してほしい漫画などについては以上。

 

こうしてみると、

一から作り直してほしい作品は
アニメオリジナルの改編などによって

原作読者を満足させられなかったものだな
と改めて感じさせられる。

 

私としてはこの中にも挙がってる
ダイの大冒険をリブートしてほしいと思うし、

スラムダンクもIHでの試合を見てみたいと思う。

 

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket