キンシコウをけものフレンズと実物で見る 動物園は?

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今週のけものフレンズには

 

 

キンシコウ(別名:ゴールデンモンキー)

が登場する予定なので

 

キンシコウをけものフレンズと実物で
まとめてみることにしてみた。

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キンシコウは実物ではこんな感じ

けものフレンズでのキンシコウは

上記のような金色の綺麗な毛が特徴的な
孫悟空のような外見をしているけど、

 

実際のキンシコウは
どのような姿をしているかというと、

 

 

実物のキンシコウも
けものフレンズと同じように

とてもきれいな金色の毛をもった猿となってる。

 

ちなみに

キンシコウは中国語だと
金糸猴という漢字で表現されていて、

 

まさにキンシコウの体毛が
金の糸のように美しい

というのが由来になってるのだろう。

 

ちなみにキンシコウは

中国やチベットなどの山岳地帯に生息してる

とされており、

 

標高1,200 – 3,000メートル以上の高山

といった
高い山に住んでいる猿なのである。

 

なんとなく高い山に住んでる猿という事で

キンシコウの外見も相まって
仙人か何かのように感じるものだ。

 

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キンシコウは孫悟空のモデル?

そんなキンシコウだけど
けものフレンズでの外見でも見てとれるように

孫悟空のモデルになってる

と言われているけども、

 

『西遊記』に登場する孫悟空のモデルとなったサルとされることがあるが、
これは雑誌『アサヒグラフ』1980年7月11日号に掲載された記事の中で、
日本モンキーセンター世界サル類動物園長の小寺重孝が「そうかもしれない」と言った[9]
一言が一人歩きしたものである。小寺は後に別の記事で「勘違いであった」と訂正した[10]が、
最初の誤った情報が独り歩きしたとされている。

そもそも、『西遊記』の中には猿の種類に関する記述は無く、
孫悟空の容姿は目が金色で、体は白いとある。

更に他の見解では、インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に出てくる、
ハヌマーン神という金の肌に、朱色の顔面を持ち、

丈の長い尾を動かし、
さまざまな神通力を操る猿の御神がその元ではないかと言う見解もあり[11]、

また『西遊記』の登場人物である玄奘三蔵法師がインドへ
旅立ったことからも何かしらの影響を受けた可能性があることと
共に上記の見解を全否定はできず、諸説が混在している状態といえる[要出典]。

『封神演義』の「梅山七怪」の「袁洪」のモデルになったとも言われている[要出典]。

 

引用元 – ゴールデンモンキー(Wikipedia)

 

と書かれている通り、

キンシコウが孫悟空のモデルというのは
確定してる情報というわけではない。

 

まぁでもキンシコウを見てると

中国に生息をしてる上に
金色の美しい毛を持ってて神秘性があるし、

 

高山に住んでいるという事で
仙人か何かのような存在に思える。

 

そんなキンシコウを見て

孫悟空のモデルになったと思ったとしても
特に不思議はないのかもしれないと思う。

 


けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

 

キンシコウがいる動物園は?

キンシコウがいる動物園は
調べたところ日本国内には現在、

 

熊本市動植物園

住所:熊本県熊本市東区健軍5丁目14-2

 

くらいとなっており、

 

かつては

兵庫県の「神戸市立王子動物園」や
名古屋市の「東山動植物園」においても

キンシコウは飼育されていたけど、

 

現在は展示を終了して
中国へと返還されているという事である。

 

 

キンシコウをけものフレンズと実物でまとめた

そんな感じで今回、

キンシコウをけものフレンズと実物で
とりあえずまとめておいた。

 

キンシコウはけものフレンズのアニメでは
どのような活躍をするか気になるところだ。

 

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