バロンの名前はこんな由来から来ていた?

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耳をすませばには

バロン

と呼ばれる猫の人形が出てくるけど、

 

 

バロンの本名は
なんだか長い名前となっていた。

 

なので今回は

バロンの名前やバロンと呼ばれる由来

等についてまとめてみた。

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バロンの名前は本当はなんというの?

バロンの本当の名前は

フンベルト・フォン・ジッキンゲン

と呼ばれている。

 

なんだか長くて覚えにくそうなので
バロンと簡単な名前で呼ばれるのも分かる気がする。

 

~・フォン・~みたいになってる事から
ドイツ系の名前であることが分かるし

 

バロンが耳をすませばにおいて
ドイツからもらってきた猫の人形という事からも

名前の由来として納得がいくものになってると思う。

 

ちなみに、
バロンの本名となってる

フンベルト・フォン・ジッキンゲン

という名前の由来については

 

中世末期の帝国騎士である

フランツ・フォン・ジッキンゲン(1481~1523)

からきているものと思われる。

 

そして

フランツ・フォン・ジッキンゲンとは
どんな人物かざっくりと言うと

 

「弱きを助け、強きを挫く」というイメージがあり、
帝国騎士の親分的存在だった人物です。

フルンツベルク同様に傭兵隊長としても成功し、
その権力を使ってフェーデを行い、諸侯たちを震撼させました。

 

引用元 – フランツ・フォン・ジッキンゲン

 

といった感じの人物になってる。

 

『耳をすませば』や『猫の恩返し』等に登場する
バロンは騎士というより英国紳士ぽい外見だけど

「弱きを助け、強きを挫く」

というのはバロンのイメージにあってると思うし、

 

『猫の恩返し』でも剣術の腕前は1流だったので
騎士と言われても納得がいくように思える。

 

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バロンという名前で呼ばれる由来とは?

そんなわけでバロンの本名は

フンベルト・フォン・ジッキンゲン

という名前になる。

 

 

しかし、

本名ではなくバロンという名前で呼ばれるのには
一体どんな由来があるかというと、

 

バロンはフルだと

フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵

と呼称されており、

 

バロンとは男爵の英名

なのである。

 

そして男爵というのは
貴族の爵位のことなので

バロンは爵位で普段呼ばれていることになる。

 

(耳をすませばの劇中でも
男爵と呼んでる場面があったし。)

 

まぁバロンは「猫男爵」とも言われているから

男爵の英語であるバロン
という名前で普段呼ばれるのも納得がいくといえる。

 

ちなみに男爵は
貴族の爵位だと低い方になるのだけど、

そこら辺はあんまり気にしてないのだろうと思う。

 

 

バロンの名前の由来まとめ

バロンの名前の由来については以上。

 

バロンという名前には

男爵

という意味が存在しており、

 

爵位という階級で普段呼ばれてるというか
愛称みたいなものなんだろうと思う。

 

そして、

他のアニメ等でもバロンという言葉が出るけど
それは男爵のことを指してるのだろうと思ったりする。

 

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