バロンの恋人の名前は 雫との関係も

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耳をすませばでは

 

 

バロンの恋人の人形

が登場しているけど、

 

このバロンの恋人の名前は
一体どのようになっているのか?

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バロンの恋人の名前はどうなってる?

バロンの恋人の名前は
雫が描いたバロンを主役とした小説では

ルイーゼ

という名前が付けられていた。

 

なので、

バロンの恋人の人形の名前は
ルイーゼと思われがちなのだけど、

 

あくまでもバロンの恋人の名前が
ルイーゼとなっているのは

雫の小説の中だけの話であり、

 

ルイーゼというのは
地球屋のおじいさんこと西司朗が

 

バロンと恋人の人形を
2人が再び会ったときにひきあわせよう

と約束をした女性の名前となってる。

 

若い頃にドイツ留学していた西司朗が

カフェでバロンと出会って
譲ってほしいと店主に頼んでいたけど、

 

バロンには

修理に出している恋人の人形がいるので
2人を引き合すことができないと断られてた。

 

だけど、
近くにいたルイーゼという女性が

修理が終わった恋人の方を買い取って
2人を再会させると約束をしていた。

 

しかし、

西司朗が日本に戻った直後に
戦争が始まってしまったので

ドイツにはすぐに戻ることができず、

 

戦後に西司朗がドイツに行った時には
ルイーゼやバロンの恋人の行方は分からなくなってた

ということ。

 

なので、

バロンの恋人の名前は
実際は何て名前だったのか不明だったりする。

 

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バロンの恋人の名前と雫の関連性

そして、

雫の小説に登場するバロンの恋人の名前と
西司朗が約束した女性の名前が同じだけど、

 

雫は小説を書いた段階では
西司朗から「ルイーゼ」という名前は聞かされてなく、

 

小説のバロンの恋人と
西司朗が約束した女性の名前が同じなのは

まったくの偶然となってる。

 

ルイーゼについて知らないはずの雫が
バロンの恋人の名前を「ルイーゼ」にしてること

 

さらには

地球屋において雫が初めて
バロンの人形を見つけた際には

 

「ふしぎね。
あなたのこと、ずぅっと先から、

知っていたような気がするの。」

 

と言っていたこと、

 

そして

雫が西司朗に書いた小説を
読んでもらおうと訪れた際に西司朗が

 

「ルイーゼ、来てくれたのか。」

と雫を見間違えたところから

 

雫はルイーゼの生まれ変わり

という説が存在してたりする。

 

確かに、

知らないはずのルイーゼの名前を
バロンの恋人につけたりするあたり、

 

どことなく運命的な感じがするし
そう思ってしまうのも無理はないように思う。

 

 

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バロンの恋人の名前まとめ

バロンの恋人の名前については以上。

 

もし仮に雫がルイーゼの生まれ変わりなのだとしたら

バロンや天沢聖司との出会いなどは
運命的なものだったのかもしれないと思ったり。

 

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