耳をすませばは声優としてこんな人達が出ていた?

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今年の1月に金曜ロードショウで

耳をすませば

が放送されるのだけど、

 

耳をすませばには声優として
こんな人たちが出ていたのをご存じだろうか?

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耳をすませばの月島 雫の声優

「耳をすませば」の主人公である
月島 雫を演じた声優というのが、

 

本名 陽子さん

である。

 

本名陽子さんは現在だと

『ふたりはプリキュア』の美墨なぎさ(キュアブラック)役

等の代表作を持っており、
プロの声優として活躍している。

 

そんな本名陽子さんが月島 雫を演じたのは

高校生の頃

であり年齢的に中学3年生の雫と
そんなに差がなかったのである。

 

ちなみに本名陽子さんは
「耳をすませば」で雫を演じる以前にも

おもひでぽろぽろ

の主人公である
岡島タエ子の少女時代も演じてたりする。

 

ジブリでメインをやった声優が
それ以前の作品に出ているというのはあるけど、

改めてみると出てたのが意外に感じる。

 

 

耳をすませばの天沢聖司の声優

耳をすませばで雫の相手役となる
天沢聖司を演じた声優というのが

高橋一生さん

となる。

 

高橋一生さんは現在では
俳優をメインとして活動しており、

 

今年の大河ドラマである

おんな城主 直虎

にも小野政次役として出演する。

 

ちなみに高橋一生さんが
天沢聖司を演じたときは

中学3年生(14-15歳位)

ということであり、
役と年齢がそれほど違わないのだ。

 

そして高橋一生さんは
本名陽子さんと同様に

おもひでぽろぽろ

にも出演していて
その当時は10-11歳くらいの年齢であった。

 

ちなみに、

高橋一生さんが耳をすませばで
天沢聖司役を演じた後、

 

1週間後に声がガラガラしてきて
収録の2週間後に現在の声になった

ということである。

 

もし収録が遅れてたら
天沢聖司の声は本編と別物だったかもしれない。

 

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耳をすませばの月島靖也(お父さん)の声優

耳をすませばの雫のお父さん
を演じる声優はというと

立花隆さん

となっている。

 

そして立花隆さんは
本業の声優や俳優ではなく、

ジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家

といった肩書を持っているのだ。

 

正直うまいとは言えない演技であるけど、

なぜそんな本職の役者ではない立花隆さんが
耳をすませばに声優として出演したかというと、

 

番組中、立花氏は『耳をすませば』への出演のきっかけについて、
スタジオジブリのスタッフ全員を集めた勉強会に講師として参加したことを挙げています。
その縁で、ジブリのスタッフから『耳をすませば』の出演オファーがあったとのこと。

立花氏の声優起用については、2013年5月に立花氏がゲスト出演したラジオ
『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(TOKYO FM)で詳細が語られています。

ジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏によると、
宮崎駿監督は『耳をすませば』の父親役に対して”現代の父親像”を求めていたそう。

鈴木氏いわく「役者さんだと、いわゆる”お父さん”になっちゃう。

昔の一家の大黒柱のお父さんと違い、
現代のお父さんはお父さんであって、お父さんでない。

自分の好きなことをやってる存在感がほしい」と語っています

 

引用元 – 『耳をすませば』に立花隆が出演したきっかけとは?

 

ということであり、

昔のお父さんによくあるような
威厳とか柱としての存在感よりも、

 

現代の自分の好きな事をしているような
お父さんの感じを出したかったようである。

 

トトロのお父さんみたいにジブリは昔から
本業以外のところから連れてくる部分はあるけど、

そいういう部分を求めて
本業の声優じゃない人をキャスティングするのかな?

という風に感じさせられる。

 

 

耳をすませばには声優としてこんな人も

そんな耳をすませばは
本業の声優でない人が多いけど、

とても有名な声優である

 

高山みなみさん

が保健室の先生の役として
出演していたりする。

 

高山みなみさんは「魔女の宅急便」で
主人公のキキを演じているので

その繋がりもあるのだろうと感じる。

 

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