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毎年開催されてる、声優アワードがひどいと批判されているのは何故?

 

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声優アワードがひどいと批判されるのは?

なぜ、声優アワードがひどいと批判されてるのかは、主にこの3つの理由があると考えられる。

 

 

選考基準

基本的に、声優アワードの受賞者はその年度に「最も印象に残る」声優や作品を対象、つまり話題作でメインキャラを演じた声優が受賞する傾向がある。

だけど、受賞するにあたって選考基準が曖昧である部分も存在した。

 

 

例えば、2023年に開催された第17回声優アワードでは、種﨑敦美さんが主演声優賞と助演声優賞でW受賞していた。

さらに、主演声優賞は種﨑敦美さんの他に安済知佳さんと江口拓也さんも受賞していて、第17回だけ主演声優賞が3人という状態だった。

 

種﨑敦美さんは、「SPY×FAMILY」のアーニャ役等で活躍していたから、助演声優賞を受賞するのは分かる。

だけど、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で主演を演じていたとはいえ、わざわざ主演声優賞を受賞させる程のものかと思う部分も。

 

だから、声優アワードが「話題集めの為にW受賞させた」という風に見えて、ひどいと感じられたのかもしれない。

 

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事務所の都合

声優アワードでは、所属している声優事務所によって、受賞者に偏りがある時期が存在していた。

 

例えば、声優アワードでは新人賞は基本的に、デビュー5年以内で目立った活躍をした声優を対象としている。

だけど、2018年に開催された第12回声優アワードでは、2011年から声優として活動していた西山宏太朗さんが受賞していた。

 

また、同じ年に新人賞を受賞した福緒唯さんも、2017年の出演本数は2本だけと目立った活躍はしてなかった。

そして、西山宏太朗さんも福緒唯さんも同じ81プロデュース所属

 

その一方で、開催初期には一部の声優事務所の声優が、話題作への出演や活躍に対して受賞なしというケースもあった。

だから、所属している声優事務所によって、声優アワードの受賞者が偏ってるというのも、ひどいと批判されてる理由になると思う。

 

事務所についてはこちらも↓

声優アワードで辞退してる事務所があった?

 

 

本業の声優以外が受賞

前述の通り、声優アワードは「声優」を対象としたアワードとして創設されている。

 

 

だけど、2017年に開催された第11回声優アワードでは、「君の名は。」でメインだった神木隆之介さんと上白石萌音さんが受賞していた。

 

いくら「君の名は。」が2016年に話題になったとはいえ、本業の声優ではない神木隆之介さんと上白石萌音さんを受賞させるのはどうなのかという声が存在していた。

だから、本業の声優以外を受賞させるという事を行った事で、ひどいと批判されているのかもしれない。

 

 

声優アワードはひどいまとめ

毎年開催されてる声優アワードは、色々な要素から「ひどい」と批判されてしまってる部分がある。

予想外な人が受賞する事もあるし、その年活躍したのに受賞が無かった人もいたりと、納得のものではないのが理由になっているのかもしれない。

 

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