オメガホーンで、機炎角(キエンカク)の正体は何なのだろうか?
機炎角の正体はオメガホーンだと?
オメガホーンで、機炎角の正体はまだ不明。
今のところ、判明してる情報としてはこんな感じ。
超・超古代の兵器
公式の、【角獣アニメ】~ちょうちょうむかしばなし~では、大体下記の様に語られていた。
角獣達の時代よりも前の超・超古代は、現代よりも高度なテクノロジーを持つメカの時代で、銀河連邦警察によって平和を守られていた時代だった。
そして、デスギャバンが起こした事件の後、暫くして頂上作戦と呼ばれる善と悪の大きな戦争が起きる事に。
そして、動画を見ると機炎角らしきものが量産されている事が確認できる。
だから、機炎角は少なくとも超・超古代に作られた存在と言う事になると思う。
機炎角の正体をオメガホーンで予想
そして、オメガホーンにおける機炎角の正体について、いくつか予想もしてみる。
? ?
?新章ビジュアル??
? ?『#角醒ハンターオメガホーン』も新章突入!!
炎<こえ>をあげろ!
鉄壁<まも>り抜け!レイジとシャウトが対決!?
立ちはだかる壁角、
金色に輝くメカ!!光るエモルギアの後ろには影が――!?
乞うご期待??#オメガホーン pic.twitter.com/1F1erqSr0w
— 角醒ハンター オメガホーン/PROJECT R.E.D.シリーズ【東映公式】 (@ProjectRED_Toei) September 20, 2026
銀河連邦警察の新兵器
頂上作戦の際に、銀河連邦警察の新兵器として、機炎角が作られたのかもしれない。
メカっぽい外見をしているところや、量産されていると思われる事からも、コスモギャバリオンと合体する機能がありそうだし。
ドラゴン型のメカである、ギャバリオンドルネードが出てきているから、獣っぽい外見をしたメカを作っていても特に不思議ではないと思う。
機炎角という名称にしても、オメガホーンの時代の人間が付けたのかもしれないし、本来の名称があるのかも。
アザゾルス側が作った
頂上作戦は、善と悪の大きな戦争だとされている。
そして、銀河連邦警察が善だとすれば、悪はアザゾルス側になるのかもしれない。
アザゾルスの信奉者は、銀河連邦警察の内部にも存在する等、多元宇宙を超えた規模でもある。
だから、アザゾルス側の勢力が銀河連邦警察の戦力に対抗する手段として、機炎角を作ったのかもしれない。
コスモギャバリオンが量産型だから、頭数は揃えておく必要があるだろうし。
機炎角と炎角の関係は?
オメガホーンで、機炎角は炎角をメカにしたような外見。
だけど、機炎角が超・超古代に誕生したのだとすれば、炎角よりも先という事になる。
そもそも、ギャバンインフィニティの時代が超・超古代だとすれば、超古代の角獣達はどこから出現したのかという疑問が出てくる。
もしかしたら、高次元の意志によって角獣達は生み出されたのかもしれない。
炎角に人の姿を与えたのも、高次元の意志だと思われるし。
なので、機炎角の外見をベースにして、生物っぽい炎角が誕生したのかも。
また、【角獣アニメ】~ちょうちょうむかしばなし~をよく見ると、機炎角は少なくとも3体作られてる模様。
だから、このうち2体の機炎角が、炎角と絶炎角になったのかもしれない。
そして他の角獣達も、頂上作戦で開発された機炎角用の武装やエモルギア等が、生物に姿を変えた物だったりするのかも。
機炎角の正体はオメガホーンだとまとめ
オメガホーンで、機炎角の正体はまだ不明。
だけど、ギャバンの時代がオメガホーンよりも前なのだとしたら、その正体は世界観に対しても大きく影響を与えるものかもしれない。

