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本日12月2日発売となった
ジャンプSQにて

 

「るろうに剣心」北海道編が来春開幕!
今号のSQ.には序幕となる「明日郎」後編

 

るろうに剣心 北海道編

が来春連載開始されることが決定した。

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るろうに剣心の北海道編は構想が存在した?

るろうに剣心の北海道編といえば
ファンの間では

人誅編の後のストーリーとして構想されてた話

ということで知られている。

 

だけど、

 

人誅編が終了した後にも連載が続いていたら、
「北海道編」なる構想があったことを明かしている。

内容は北海道を舞台とし、剣心たちの仲間に宗次郎が加わり、
さらに不二や安慈、
永倉新八も登場する西部劇テイストの話になる予定だった。

描かれなかった理由は、
「剣心のドラマは人誅編で既に終わっているから」とのこと。

2012年のキネマ版連載時も
「読者が一番求めているのはわかっているが、
剣心の物語はこれ以上描けない」と没になったが、

2016年3月頃から本格的に北海道編の準備を開始した。

連載開始は2017年春予定[6]。

 

引用元 –Wikipedia るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

 

とあるように

剣心のドラマとしては
人誅編で区切りが付いているわけだし、

それ以上話を続けるとなると
蛇足な部分が出てくるようにも感じる。

 

だからこそ、

だいぶ前にやったキネマ版は
続編ではなくリメイクさせたような話になったわけだし。

 

また、

北海道編は西部劇テイストな話にするというのは
和月先生の次回作である

『GUN BLAZE WEST』(ガン ブレイズ ウエスト)

に受け継がれている気がしないでもない。

 

しかし今回、

るろうに剣心の続編として
北海道編がスタートするということであり、

 

和月先生の心境も
当時と変化が見られるのかもしれないと思う。

 

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るろうに剣心の北海道編はいつ頃の話なのか?

るろうに剣心の北海道編は
時系列的にどれくらいの話になるのかは

少なくとも本編終了後の時間軸になる。

 

なぜなら、

前後篇でジャンプSQに掲載されてた明日朗は
北海道編の序章であると書かれてた。

 

さらに、

るろうに剣心の最終話にて
剣心から弥彦へと逆刃刀が譲渡されてたけど、

 

今月のジャンプSQの明日朗にて

弥彦が剣心に逆刃刀
を渡しているシーンが存在していたし、

 

剣心の息子である剣路も
最終話の時より成長しているように見える。

 

だから、

るろうに剣心の北海道編は
最終回後のストーリーになる

ということで確定だろう。

 

るろうに剣心は最終回で
5年の月日が流れているので、

5年後のキャラクターたちがどうなっているのか
とても気になるところである。

 

 

るろうに剣心の北海道編がスタートということで

るろうに剣心の北海道編がスタートということで
私は衝撃とともにうれしい気持ちに駆られている。

 

登場キャラクターとしては
剣心の味方となって登場したキャラクターの他に

 

宗次郎や安慈、不二や縁等も
再登場しそうな雰囲気が出ている。

(いくつかは最後のページで出ていたけども)

 

また、

構想だと永倉新八も登場する予定だったということで
斎藤とも絡みが楽しみである。

 

後は読者の予想で

実は生きてた土方歳三が出たりしないだろうか?

なんてことを言ってるのを見るけど、

 

もしそうなったら
現在ヤングジャンプで連載してる

ゴールデンカムイ

と被りそうだなと思える。

 

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