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2013年に公開されたジブリ映画

 

 

風立ちぬ

の声優がひどいと評判だけども、

 

風立ちぬの声優が
ひどいと言われてしまってるのは何故なのか?

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風立ちぬの声優でひどいと言われているのが?

風立ちぬの声優で
ひどいと評判になっているのが、

主人公・堀越二郎の声優

 

そんな風立ちぬにおいて
堀越二郎の声優は誰なのかと言えば

 

庵野秀明(あんの ひであき)さん

 

庵野秀明さんといえば

 

新世紀エヴァンゲリオン

シン・ゴジラ

 

等の監督として知られており、

 

宮崎駿監督作品やジブリ作品では

 

風の谷のナウシカ

火垂るの墓

 

に原画として参加していたりもする。

 

特に、「風の谷のナウシカ」では
巨神兵のシーンの原画を担当してる等

重要な部分を任されていたりする。

 

そんな庵野秀明監督は一応出演としては

 

 

ドラゴンクエスト ファンタジア・ビデオ(1988年) – 竜王 役 ※制作スタッフとしてエフェクトアニメ演出も担当

あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE(1998年、成田裕介監督) – 怪しい男 役

FROG RIVER([[2001年、伊志嶺一監督作品、「Grasshoppa!]]」の全4話) – Bar「ほら貝」のマスター(世界制覇) 役

茶の味(2003年、石井克人監督作品) – 監督 役

恋の門(2004年、松尾スズキ監督作品) – 旅館経営者夫婦(妻役は安野モヨコ) 役 ※劇中アニメ『不可思議実験体ギバレンガー』メカニックデザイン・演出も担当

ナイスの森~The First Contact~(2006年、石井克人、三木俊一郎、ANIKI監督作品) – 原画マン ハスダ 役

日本沈没(2006年) – 山城教授の娘婿 役 ※制作スタッフとしてメカデザインも担当

キャッチボール屋(2006年、大崎章 第1回監督作品) – 先代キャッチボール屋 役

さくらん(2007年、原作・安野モヨコ 蜷川実花監督作品) – 玉菊屋の客 役

クワイエットルームにようこそ(2007年、松尾スズキ監督作品) – 松原医師 役

デスカッパ(2010年)

ホームカミング(2011年、飯島敏宏監督作品) – 友情出演

風立ちぬ(2013年、宮崎駿監督作品) – 主演・堀越二郎 役

夢と狂気の王国(2013年、砂田麻美監督作品)

星くず兄弟の新たな伝説(2018年、手塚眞監督作品) – 酒場でポーカーをする客 役[27] ※山本政志、犬童一心、吉村元希らと出演

Last Letter (2020年、岩井俊二監督作品) – 岸辺野宗二郎役 [28]

 

引用 –庵野秀明(Wikipedia)

 

 

といった作品に出演をしているし

 

声優としての経験も

『フリクリ』のミユミユ役

があったとはいえ、

 

本業の声優どこか俳優ですらない庵野秀明監督が
風立ちぬの主人公・堀越二郎の声優なのだから

演技がひどいと言われるのも当然と言えば当然と思う。

 

私としても正直言ってお世辞にも
堀越二郎の演技はうまいとは思えなかったし、

ひどいと言われてもしょうがないとは思う。

 

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風立ちぬの声優はひどいと言われるけど起用の理由は?

そんな感じで風立ちぬの主人公である
堀越二郎の演技はひどいと言われているけど、

 

そもそも風立ちぬの主人公の声優として

なぜ本業の声優どころか俳優ですらもない
庵野秀明監督を起用しようと思ったのかについては

 

宮崎駿監督曰く

 

現代で一番傷つきながら生きてる感じを持っていて、
それが声に出ていると思ったから

凛としている部分や
今を生きているところを評価した

いい声だからでなく、存在感で選んだ

 

という部分で選んだということだった。

 

要するに、
宮崎駿監督が主人公の声優として

 

生きている感じ

を庵野秀明監督が持っていたからこそ
起用したということになる。

 

「風立ちぬ」という映画自体が

実在の人物である堀越二郎をモデルにして
その半生を創作した映画となっていて

 

堀越二郎自体もゼロ戦の設計者として
実在している人物。

 

実在している人物だからこそ
そこに生きている感じが欲しいというのも

何となくわかってくると思うし、

 

堀越二郎の写真を見た感じでも

なんとなく寡黙な技術者という印象で
あまり流暢にものを喋るような感じには見えないと思った。

 

だからこそ、

声優どころか俳優ですらない
庵野秀明監督を声優として起用したのだろうと思うし、

 

演技はお世辞にもうまいと言えず
ひどいと言われるのも当然と思えるのだけど、

それがどこか寡黙な技術者っぽい感じが出ていて
よく合っていたように私は思う。

 

そして庵野秀明監督は

現代で一番傷つきながら生きてる感じを持ってる

ということだけども、

 

実在の堀越二郎次郎も
ゼロ戦を設計したということで

そこに至るまで色々と傷つきながらも
生きてきたのだろうと思えるし、

 

庵野秀明監督自身も

エヴァンゲリオンという名作や
シン・ゴジラ等を世に出すにあたって

 

様々な評価だとか制作する上などにおいて
傷つきながらも創造をしてきているわけだし、

 

そういう意味で
傷つきながらも生きているということなのかも。

 

ちなみに庵野秀明監督は
オファーを受けて困惑し

実際にやって見せたら諦めるだろうと思って
参加したオーディションの後、

 

再度宮崎駿監督から出演を依頼されて
承諾をしたということだった。

 

 

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風立ちの声優はひどいまとめ

風立ちぬの声優は
ひどいという声も結構多く挙がってるけども、

 

ジブリ映画は何年も前から
本業の声優を起用しなくなってるのを除いても

 

実在していた堀越二郎の声として
今を生きている声を要求したからこそ

庵野秀明監督を起用したんだろうなと思える。

 

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