チタタプの意味は 寄生虫とか大丈夫なの?

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ゴールデンカムイの劇中で

 

 

チタタプ

と言いながら
料理している場面が登場するけど

 

チタタプの意味は
どんな感じになっているかというと・・・

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チタタプの意味はどうなってるの?

チタタプの意味は
どんな感じになってるのかと言えば

 

アイヌ語で

我々がたくさん叩いたもの

という意味になっている。

 

アイヌ語を分解すると

 

チ(ci)=我々が

タタ(tata)=たくさん叩いた

プ(p)=もの

 

となっていて、
これらのアイヌ語が合わさったことで

チタタプ(我々がたくさん叩いたもの)

という意味になる。

 

ゴールデンカムイの劇中でも
リスやウサギなどの動物を料理するとき

チタタプ

と言いながら叩いて細かく刻み
つみれ汁にして食べてる場面があるけど、

 

まさに、

細かく刻むという事を口ずさみながら
調理しているという場面になる。

 

ちなみに、

実際にチタタプして作った
うさぎのつみれ汁は下記の動画で見れるけど↓

 

 

PVを見ているととても美味しそうで
食べたい気持ちになってくる。

 

ちなみに、

チタタプの意味は本来は
鮭等の魚のたたきに使われるものなのだけど、

 

ゴールデンカムイの劇中で
リスやウサギなどをチタタプしてるわけだし、

獣肉に対して使用できるアイヌ語になってる。

 

実際のところ、

老いた獣の肉は固いことが多いから
チタタプにして加工する事が多いとのことだし。

 

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チタタプで寄生虫の心配とかないの?

チタタプは本来は

鮭等の魚を叩きにするときの調理方法

となってるのだけど、

 

生の鮭を調理するという事で

寄生虫

の心配がないか気になるところだけど、

 

アイヌの方も

「生の鮭は危ない 」

という認識はあった模様で

 

さらに、

チタタプでは鮭の中にいる
寄生虫を完全に除去する事が出来ない

とも認識してた模様。

 

なので、
完全に寄生虫を除去するために

 

ルイベ

と呼ばれる

 

鮭を雪に埋めて冷凍保存して
食べるときに凍ったまま切り分けて

火で炙って融けかけたところで
塩をふりかけて食べる

 

という冷凍保存することで
寄生虫を除去うする食べ方も生まれてる。

 

 

チタタプの意味まとめ

チタタプの意味については以上。

 

ゴールデンカムイの劇中では

チタタプ

と言いながら調理していて
なんだか楽しそうな感じがするし、

 

出来上がったつみれ汁は
とても美味しそうで食べてみたくなる。

 

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