仮面ライダーで最弱の怪人候補5選【戦闘員除】

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45年年以上も制作されてる
仮面ライダーシリーズには

様々な怪人が登場しているけど、

 

そんな仮面ライダーに登場する怪人で

最弱の怪人

っていったい誰になるのだろうか?(戦闘員は除いて)

 

なので今回は

仮面ライダーの怪人の中で
最弱と言われる怪人を5名選出してみた。

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仮面ライダー最弱の怪人候補1.ヤモゲラス

仮面ライダー最弱の怪人として
候補の1人になっているのが、

『仮面ライダー』第12話に登場した
ヤモゲラスである。

 

このヤモゲラスはなんと

改造人間でもないボクサーに苦戦する

という程の強さなのである。

 

いくらボクシングをやってると言っても
一般人に苦戦してしまうとは

流石に怪人として弱いとしか言いようがないだろう。

 

そしてヤモゲラスは

デンジャーライト

と呼ばれる相手を消滅させる道具を使って
倒されてしまっており、

 

仮面ライダーが直接倒したわけではないのも
最弱の怪人候補に挙げられる一因と言えるだろう。

 

 

仮面ライダー最弱の怪人候補2.カビビンガ

『仮面ライダー』第44話に登場する

カビビンガ

も最弱の怪人だといわれる。

 

なぜかというと、
仮面ライダー放送当時のテレビマガジンに載ってた

『一文字隼人へ100の質問』

という記事で
一番弱い怪人について質問したところ

 

カビビンガ

という答えが返ってきたからだ。

 

なのでその時のイメージから

カビビンガが最弱の怪人

という人も多いのだろうと思う。

 

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仮面ライダー最弱の怪人候補3.ストロングベア

映画『仮面ライダースーパー1』に登場する

ストロングベア

も最弱として名前が挙がる。

 

なぜなら、

自身の道具を利用されたとはいえ
改造人間ではない玄海老師に素手で倒されてしまったから。

 

ただストロングベアに関しては

「ストロングベアが弱いというより
玄海老師が強すぎる」

という意見も出ている。

 

実際に、

漫画「仮面ライダーSPIRITS」において
スカイライダーと対峙した際には

そこそこ苦戦させていたし。

 

 

仮面ライダー最弱の怪人候補4.スティングフィッシュオルフェノク 

『仮面ライダー555』第1話に登場した

スティングフィッシュオルフェノク

は記念すべき第1話の怪人であるが、

 

555の代表的な技である「クリムゾンスマッシュ」
でもない普通の攻撃で倒されてしまってる事から、

最弱の怪人なのではと言われている。

 

 

仮面ライダー最弱の怪人候補5.ジーンドーパント

『仮面ライダーW』第39-40話に出てくる

ジーンドーパント

は遺伝子操作する能力こそ持っていたものの、

 

戦闘力はほぼ皆無と言ってよく
能力もそこまで活用されていたとは言い難い。

 

また、

仮面ライダー史上最弱の怪人

と本で書かれたという話まであるくらいだ。

 

仮面ライダーWは直接の戦闘力より
特殊能力が厄介な相手が多かったけど、

それでも最弱と言われるあたり相当である。

 

 

仮面ライダーで最弱の怪人候補まとめ

仮面ライダーで最弱の怪人は以上。

こうしてみると仮面ライダーシリーズには
強い怪人もいれば弱い怪人もいるのだと

改めて感じるものである。

 

そして今後新たな最弱の怪人が
生まれることは果たしてあるのだろうか?

 

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