よもや よもやの意味は 柱として不甲斐なしとは?

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鬼滅の刃 無限列車編で

 

 

煉獄杏寿郎が言っていた

よもや よもやだ

の意味とは?

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よもや よもやの意味とは?

鬼滅の刃  無限列車編で
台詞として出てくる

 

 

よもや よもやだ

の「よもや」には

 

「万が一にも。いくらなんでも」
といった

 

そういうことは
ほとんど起こりえないだろう

という予測を表す意味があるし、

 

きっと。多分。恐らく

という意味もあるけど、

 

まさか

と同じ意味で使われる言葉でもある。

 

そして、

「よもや よもやだ」
という言葉が鬼滅の刃で使われたのは

 

7巻収録の第60話 二百人を守る

で血鬼術で眠らされた煉獄が
眠りから覚めたら

 

今まさに列車と融合した魘夢が
乗客を食べようとしてる状況だった。

 

だから、

目を覚ましたら予期しない事態が
目の前に迫っていたことで

 

よもや

という言葉が口に出たのだろうし、

 

まさかの事態を強調するために

 

うたた寝している間に
こんな事態になっていようとは

よもやよもやだ

 

と「よもや」を2回使ったんだと思う。

 

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よもや よもやの後の柱として不甲斐なしとは?

鬼滅の刃 無限列車編で
煉獄杏寿郎が

 

 

「よもや よもやだ」
という台詞を言った後に

 

柱として不甲斐なし

穴があったら入りたい

とも言っていた。

 

「不甲斐ない」には

情けない。だらしがない

という意味があるし、

 

「穴があったら入りたい」には

恥ずかしくて身を隠してしまいたい

という意味がある。

 

鬼殺隊では柱は
剣士達のトップとも言える存在だから、

 

鬼の血鬼術によって眠らされてしまったことや

それによって自分達だけでなく乗客までもが
危機的状態に陥ってしまっていることに対して

 

柱として不甲斐なし

穴があったら入りたい

と自分を恥じての台詞なのだと思う。

 


鬼滅の刃 DX日輪刀~煉獄杏寿郎~

 

よもや よもやの意味まとめ

よもや よもやだは

「まさか」と同様に予期せぬ事態が
目の前に迫ったことを意味してるし、

 

「よもや」を2回使うことによって

目を覚ましたら予期せぬ事態が
起こっていたことを強調してる。

 

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