グリッドマンのSSSSの意味はなんなの?

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アニメのグリッドマンはタイトルが

 

 

SSSS.GRIDMAN

となっているけども、

 

グリッドマンのタイトルにある
「SSSS」の意味はどのようになっているのか?

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グリッドマンのSSSSの意味はなんなのか?

アニメのグリッドマンのタイトルは
SSSS」とSが4つ並んでいるわけなのだけど、

 

「SSSS」の意味は
どこから来ているのかといえば

 

グリッドマンの海外リメイク作品である

スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド
(Superhuman Samurai Syber Squad)

からとられていると推測される。

 

(こちらも略称は「SSSS」となっていた。)

 

ちなみにサイバーの綴りは本来は

「Cyber」

と書くのが正しいのだけども、

 

他の文字のイニシャルに「S」が使われてるから

「Syber」

という綴りになっているのだと思われる。

 

ちなみにこの作品では

電脳世界の征服を企む知能プラグラム、キロカーンと
アマチュアバンド「チームサムライ」の少年達が立ち向かう

という内容になってるので、

 

スーパーヒューマン=グリッドマン(サーボ)

サムライ=チームサムライの「サムライ」

サイバー=電脳世界

スクワッド=仲間、グループ

 

といった感じのタイトルになってると思われる。

 

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グリッドマンのSSSSの意味をアニメでも当てはめる

グリッドマンの海外リメイク作品である

スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッド(SSSS)

がアニメのタイトルにもつけられてるけど、

 

SSSSの部分を
グリッドマンのアニメで意味を当てはめると

こんな感じになるのではと考察されてる。

 

 

スーパーヒューマン=グリッドマン

スーパーヒューマンは日本語では

「超人」

と書くことができるわけだし、

 

基となった特撮版が

電光超人グリッドマン

となっていたので

 

スーパーヒューマン=グリッドマン

ということなのだろう。

 

 

サムライ=新世紀中学生

新世紀中学生の面々は
アシストウェポンになることができるけども

 

スーパーヒューマン・サムライ・サイバー・スクワッドでも

サーボ(グリッドマン)に変身するサム・コリンズ以外の
チーム・サムライのメンバーも

 

アニメの新世紀中学生のように

掛け声と共にコンピューターワールドへ入って
アシストウェポンを操縦することができてた。

 

そして「SSSS」における
アシストウェポンやグリッドマンの武装は

 

サムライソード(プラズマブレード)

ヴィッター(サンダージェット)

トラクト(ゴッドタンク)

ボラー(ツインドリラー)

 

となっていて、

 

アニメにおける新世紀中学生

 

サムライ・キャリバー/グリッドマンキャリバー

ヴィット/スカイヴィッター

マックス/バトルトラクトマックス

ボラー/バスターボラー

 

に対応していることになる。

 

 

新世紀中学生という名称についてはこちらも↓

グリッドマンのアニメと特撮との繋がりは?

 

 

サイバー=世界

アニメにおけるグリッドマンの世界は

電脳世界説

がささやかれているし、

 

第6話においても

アカネが作った世界

と語られていたわけだから、

 

アカネが作った電脳世界ということで

サイバー=アニメの世界観

ということなのかもしれない。

 

 

グリッドマンの世界についてはこちらも↓

グリッドマンの世界の謎について【考察】

 

 

スクワッド=グリッドマン同盟

スクワッドの意味は先ほども解説をしたように

仲間、グループ

といった意味が存在しているので、

 

味方グループということで

グリッドマン同盟

を意味しているのではと思われる。

 


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グリッドマンのSSSSの意味まとめ

グリッドマンのSSSSの意味については以上。

 

海外リメイク作品のタイトルも
一緒に入れているのだと思われるけども、

 

調べてみると

結構SSSSの要素も
引っ張ってきていると感じるものだった。

 

これまでのグリッドマンの見逃しはこちら↓

グリッドマンの見逃し配信はどこで行う?

 

 

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