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2003年に放送されていた

 

 

ボーボボのアニメ

が打ち切りになったのはなぜ?

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ボーボボのアニメの打ち切りはスポンサーが原因?

ボーボボのアニメは

2003年11月8日から2005年10月29日にかけて
放送されていたのだけど、

 

 

アニメ化されたのは

闇皇帝編の途中までで
ボスであるハイドレートと戦わずの終了で

終わり方も明らかな打ち切りエンドだった。

 

なぜボーボボのアニメが
打ち切りになってしまったのかの理由は

 

2005年4月9日の放送回から最終回まで
スポンサーが1つもついていない状態だったから

というもの。

 

テレビ番組におけるスポンサーは

番組の途中でCMを流したり
番組内で商品を出すなりのPRをする代わりに

金銭を支出する団体もしくは個人のこと。

 

例えば

仮面ライダーシリーズは
バンダイがメインのスポンサーだから

 

番組を制作するための金銭を支出する代わりに

番組の途中でバンダイから発売される
ベルト等の商品のCMが流れてるわけだし、

 

販促のために劇中でベルト等のアイテムが使用される

ということ。

 

なので、

金銭を支出するスポンサーが
1つもついていないということは、

 

番組を制作してくれるための
金銭を支出する団体や個人がないわけだから、

番組を制作する費用がなくなるし、

 

番組を制作する費用が無ければ
続けたくても番組を続けることができなくなる。

 

なので、

スポンサーが1つもついてない状態で
半年くらい放送していたことで

 

資金が底をついて番組が続けられなくなった

ことでの打ち切りなのだろう。

 

それに、
闇皇帝編の3ぶくろ戦以降の

 

クリムゾン、LOVE、白狂との戦いは
そのままアニメ化するのは難しいだろうから

闇皇帝編の途中までになった可能性もありそう。

 

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ボーボボのアニメでスポンサーがつかなくなったのは?

ボーボボのアニメの打ち切りは
スポンサーが1つもついていなかったことが主な理由だけど、

 

 

なぜボーボボのアニメは
スポンサーが1つもつかなくなったのか。

 

その理由は

PTAの意識調査

が挙げられる。

 

ボーボボは2003年11月8日から

土曜 19:28~20:00のゴールデンタイムで
放送されていたのだけど、

 

日本PTA全国協議会の
小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査で

子どもに見せたくない番組

にランクインしてしまっていた。

 

それくらい当時のボーボボのアニメは
世間からの目が厳しくて

視聴率もあまりよくなかったことからか

 

2004年10月23日からは

テレビ朝日、北海道テレビ、メ〜テレ、長崎文化放送
朝日放送、九州朝日放送、熊本朝日放送

の7局に放送局が縮小してしまい、

 

放送時間も朝の時間帯に
放送されるようになってしまった。

 

さらに2005年4月からは

関東広域圏のテレビ朝日のみ

の放送となってしまった。

 

こんな感じでボーボボのアニメは
最初はゴールデンタイムだったのに

放送地域がどんどん縮小しているので、

 

それに伴ってスポンサーも
次々と撤退していったことで

最終的に1つもつかなくなったと思われるし、

 

放送枠の縮小は

PTAの意識調査によって
子供に見せたくない番組に挙げられたから

というのも理由だと思う。

 


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ボーボボのアニメは打ち切りまとめ

ボーボボのアニメは

スポンサーが最終的に
1つもつかなくなってしまったことで

打ち切りになってしまった。

 

ただ今は当時と比べて
世間の目はそれ程厳しくないと思うし、

今ボーボボをアニメ化したら
どうなるか気になるところだけど。

 

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