シンゴジラの形態を画像付きでまとめてみた

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シンゴジラに登場するゴジラは
劇中では形態を変化させていったので、

シンゴジラの形態の変化について
画像付きでまとめてみる事にした。

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シンゴジラの形態:第1形態

シンゴジラに登場する
ゴジラの第1形態は、

ずっと水中の中にいたので尻尾と背びれしか見えず
全体の姿は不明となってるのだけど、

 

巨大な尻尾を持つ
オタマジャクシのような姿をした形態

とのこと。

 

ちなみにシンゴジラのモデルとなってるのは

ラブカ

と呼ばれる深海のサメで、

 

 

上記のような姿をしているので

 

シンゴジラの第1形態も
似たような姿をしてるのではないかと思う。

 

 

シンゴジラの形態:第2形態

シンゴジラの次の形態は

上陸して脚が生えたことで
陸上でも活動ができるようになった

 

 

第2形態

と呼ばれる姿。

(身長28m、全長122m。体重は不明)

 

この形態は前脚の部分が未発達なので
蛇のように地を這うようにして移動し、

首にあるエラから大量の体液を排出している。

 

そしてこのシンゴジラの第2形態が上陸したのが
東京都大田区蒲田だっため

 

ファンの間では
シンゴジラの第2形態の事を

蒲田くん

と呼んでいる。

 

シンゴジラと言えば
ポスターなどのビジュアルでは

でっかいゴジラの姿が大々的に掲載されていて、

 

シンゴジラの形態は全くと言っていいほど
宣伝などに登場してなかったので、

劇場で上陸したゴジラが蒲田くんで
驚いた人は多かったのではと思う。

 

 

シンゴジラの形態:第3形態

そしてシンゴジラの第3形態は

 


シン・ゴジラ ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016(第三形態)

 

第2形態の蒲田くんから手が生えて
後脚で直立している形態。

(身長57m、全長168.25m。体重は不明)

 

第3形態は東京都品川区で変化したため

品川くん

という名前が付けられている。

 

品川くんは蒲田くんと比べたら
ゴジラっぽいシルエットにはなってると思うけど、

まだゴジラと言うには程遠い姿で

 

まだまだ体内の冷却機能が
進化に追い付いていない状態だったので

冷却のために海中へと戻って行った。

 

 

シンゴジラの形態:第4形態

そして第3形態から変化したのが

 

 

シンゴジラのビジュアルなどでもよく見る
こちらのいかにもゴジラな姿で

身長118.5m、全長333m。体重92000トン

と歴代のゴジラの中でも
最大級の大きさとなっている。

 

相模湾より鎌倉へと上陸して
そこから首都へ向かって進行し、

自衛隊もそんなゴジラを迎え撃つのだけど
全くと言っていいほどダメージを与えられなかった。

 

 

シンゴジラの形態:第5形態

そしてシンゴジラには
第4形態からさらに変化をした

第5形態

も存在していて、

 

それが、

 

 

ただ、

ゴジラは変化をしている途中で
凍結をされてしまっているので、

 

完全に第5形態へ
変化してるわけではないのだろうけど。

 

ちなみに、

下顎が割れて発光してる姿を
シンゴジラの第5形態としてる人もいるけど、

 

公式では

尻尾から人型の影が多数出てる姿を
第5形態としている。

 

ちなみに尻尾から出てる人間みたいな姿は
下記の記事で考察している↓

シンゴジラで尻尾からでた人間っぽいのは何だろう?

 

 

シンゴジラの形態を画像付きでまとめ

そんな感じでシンゴジラの形態の変化は以上。

 

シンゴジラに登場するゴジラは

 

 

こんな感じで
形態を変化させて言ってるけど、

 

第5形態まで含めていると

最終的に人間に似た姿になって
多く増える事になったのかなと思えてくる。

 

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