ポニョのそうすけは漢字だとどう書くのか?

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ポニョにはもう1人の主役に

 

 

そうすけ

が登場するけど、

 

ポニョのそうすけは
どんな漢字で書かれた名前なのだろう?

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ポニョのそうすけは漢字だとどう書く?

ポニョに出てくるそうすけは
漢字で名前を書くと

 

宗介(そうすけ)

となっている。

 

伊達政宗の”宗”と
佐々木蔵之介や神木隆之介の”介”

を合わせた漢字で、
なかなか男らしい名前だと思う。

 

それにしても、

“そうすけ”という名前のキャラクターは
結構多く存在しているけど、

 

“宗介”という漢字のキャラクターだと

「フルメタル・パニック!」の主人公
相良宗介を連想するのは私だけではないはず。

 

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ポニョのそうすけの漢字はここから来ている?

ポニョに登場するそうすけの名前に使われる
漢字の由来は

 

夏目漱石の小説『門』の主人公

野中宗助

から取られているとされている。

 

漢字は微妙に違ってるものも
野中宗助は

崖の下の家にひっそりと暮らしてる

という事で、

 

崖の上の家に住んでいる
そうすけの元になってるのは何となく理解できる。

 

ちなみに”介”という漢字には

 

1.物の間にはさまる。

2.間に入ってとりもつ

3.そばに付き添って助ける。世話をする。

 

といった意味が存在していて、

 

ポニョの考察について色々とまとめてみた

でも触れてるように、

 

境界を超越した世界観

というのがポニョの世界観と考えると、

 

境界つまりあの世とこの世の間に挟まるというか
その間を取り持ってるという事だったり、

 

そうすけが劇中では
ポニョのそばに付き添う事が多かったのを考えると、

 

“宗助”ではなく”宗介”となってるのも
何となく納得がいくような気がする。

 

ちなみに、

そうすけの名前のもとになってる
夏目漱石の『門』のあらすじは

 

 

宗助は、かつての親友である安井の妻である御米を得たが、
その罪ゆえに、ひっそりと暮らさざるをえなかった。

そのため弟小六に関する父の遺産についてもあまり関心を示さず、
小六を引き取り共に暮らすことになる。

しかし気苦労の多い弟との同居のためなどで、
御米は寝込んでしまう。

大事にはならなかったが、やがて安井の消息が届き、
大家の坂井のもとを訪れることを聞く。

宗助は救いを求めるために鎌倉へ向かい参禅したが、
結局悟ることはできず帰宅する。

すでに安井は満州に戻り、
小六は坂井の書生になることが決まっていた。

御米は春が来たことを喜ぶが、
宗助はじきに冬になると答える。

 

引用元- 門 (小説)

 

となってるんだけど、

 

あらすじを見た分だと

あまりポニョのそうすけの人物像と
門の宗助の人物像は

 

「崖」がキーワードになってる以外は
当てはまってないように感じる。

 

 

ポニョのそうすけの漢字まとめ

ポニョのそうすけの漢字については以上。

 

こうしてみると、

何気ない登場人物の名前だけど
色々と考えされられると感じる。

 

ちなみにそうすけ関係だと

ポニョのそうすけの声優は誰で今何をしてる?

という記事も書いてる。

 

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