シンゴジラが東京にきたことの考察をまとめてみた

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シンゴジラでは劇中において

ゴジラが東京に向かって進んでた理由について
特に説明がされてなかったので

 

シンゴジラが東京に来た理由で
挙がってる考察についてまとめてみる事にした。

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シンゴジラが東京に来たのは牧元教授の怨念?

シンゴジラが東京に来た考察として
よく挙がってた理由としては

牧元教授の怨念がゴジラに宿ったから

という考察。

 

牧元教授はシンゴジラの劇中で

放射能によって妻を失っており
自分達を見捨てた日本政府に対し恨みを持ってる

という事が語られており、

 

さらに、

冒頭で自衛隊が牧元教授が乗ってた
クルーザーを見つけた直後に

 

クルーザーの近くで
ゴジラが出現した事を考えると、

 

シンゴジラと牧元教授には
何らかの関係性があると考える事ができるし、

 

牧元教授がシンゴジラと一体化するなり
怨念が乗り移ったりした等の理由によって

ゴジラが東京を襲った

という事なのではと考察されている。

 

ただ、

シンゴジラは「日本対ゴジラ」の
群像劇となってる側面もあり、

 

そこに個人の思想が介入する余地があるのか?

という疑問も少なからず生まれている。

 

 

シンゴジラが東京に来たのは太平洋戦争の英霊だから?

シンゴジラが東京に来た理由の考察として

ゴジラは太平洋戦争で散った人々の
残留思念が詰まった存在だから

というものが挙げられている。

 

この太平洋戦争の残留思念というか
英霊が詰まった存在というのは

1954年の初代ゴジラから言われてた考察で、

 

ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

においても劇中で

 

太平洋戦争で犠牲となった
数多くの人々の怨念の集合体

という仮説がたてられている事、

 

さらには、

初代の頃からゴジラは一度も
皇居を襲ったことがない

という理由から

 

シンゴジラも同様に
太平洋で散った人々の残留思念なのでは?

と考察がされている。

 

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シンゴジラが東京に来たのは人間を吸収するため?

シンゴジラが東京に現れたのは

人間をエネルギーとしており
移動中も人間を吸収して進化してるため、

 

人間を吸収してエネルギーとするために
人口密度の高い東京を目指した

という考察もされている。

 

そして、

第5形態でゴジラの尻尾から現れたのも
人間がゴジラに吸収されたからともいわれてる。

 

ただシンゴジラは

水と空気があれば核分裂 を発生させて
その崩壊熱をエネルギーとして生きる事ができるので

食事は必要ないとも語られてたけど。

 

 

シンゴジラが東京に来た理由は特にない?

そしてシンゴジラが東京に来た理由は
身も蓋もない事を言ってしまえば

特にない

という考察もされている。

 

つまり、

海中生物が陸上にあがって進化し
目的がとくにないままうろついていたら

 

結果的に街を破壊する事になったり
東京へ向かう事になってしまった

というもの。

 

実際のところ
シンゴジラが熱線を発射して攻撃したのも

自衛隊が加えた攻撃に対して
反撃を行ったからなわけだし。

 

それに、

ゴジラに限らずとも怪獣というのはいわば
自然災害のメタファーという側面もあるので、

 

シンゴジラも同様に

自然災害などと同じように
特に理由がないまま東京に来たというだけなのかもしれない。

 

 

シンゴジラが東京にきたことの考察まとめ

シンゴジラが東京にきた理由については以上。

 

シンゴジラのラストに出できた第5形態もそうだけど

こうして見終わった後も様々な考察ができるという点では
なかなか見るものを夢中にさせる映画だと感じる。

 

ちなみにシンゴジラの尻尾についての考察は

シンゴジラで尻尾からでた人間っぽいのは何だろう?

という記事でまとめている。

 

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