エグゼイドで真のエンディングを先行解禁だけどその意味は?

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超スーパーヒーロー大戦の最後の
エグゼイドの夏映画の予告にて

真のエンディングを先行解禁

という情報が明かされたけど、

 

エグゼイドの真のエンディングを
先行解禁とはどのような意味を持つのか?

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エグゼイドの真のエンディングは最終回を先行解禁?

夏映画での

エグゼイドの真のエンディングを先行解禁

という事であるが、

 

先行解禁するとなるとやはり

エグゼイドの最終回を
テレビに先駆けて先行解禁する

という事になるのだろうか?

 

平成1期だと龍騎が

テレビシリーズに先駆けて最終回を先行公開

とアピールしたことがあったけども、

 

結局のところは

 

テレビシリーズの外伝的ストーリーが描かれた前作『アギト』の劇場版に対し、
今作ではイベント的な側面を強化し、

「テレビシリーズに先駆けて最終回を先行公開」することをアピールし、
物語が終焉を迎える最後の3日間を描いた[1]。

しかし結果的には、テレビシリーズとは結末の異なる
「もう1つの最終回」という扱いになっている。

本作の時間軸はテレビシリーズの第48話~第50話(最終話)
に相当する物語になり、
本作の一部の要素はテレビシリーズの終盤にも取り入れられている[注 1]。

 

引用元 – 劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL

 

と書いてある通り

テレビシリーズとは
結末が異なる最終回となっていた。

 

(まぁ平成1期は基本的に
夏映画はパラレル要素が強いものが多いわけだが)

 

だけど、
平成2期の夏映画は1期とは異なり

本編の時間軸の間にあったストーリー

となってるのが基本なので

 

もしエグゼイドが例えパラレルになったとしても

最終回を夏映画で先行解禁となると
結構驚きを感じるところだ。

 

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エグゼイドの真のエンディングを先行解禁について予想する

エグゼイドの夏映画は

真のエンディングを先行解禁

という事なので
内容についてちょっと予想をしてみるけど、

 

エグゼイドはゲームがモチーフとなってる
仮面ライダーとなっており、

 

ゲームの中には

マルチエンディングつまり
複数のエンディングを持つ形式のゲームもある。

 

そして、
マルチエンディングの中には

 

・ノーマルエンド

・ハッピーエンド

・グッドエンド

・トゥルーエンド

・バッドエンド

 

が存在しており、

 

このうち
「真のエンディング」と一般的に言われる

トゥルーエンド

をエグゼイドの夏映画で先行解禁するのかもしれない。

 

(ハッピーエンドやグッドエンドも
トゥルーエンドと同一視されたりするけど

ここではあえて触れないでおく。)

 

そしてトゥルーエンドは

隠し要素等の分岐点によって展開が変わり
すべての問題が解決した結末を迎えたり、

物語において
理想的な結末を迎える事も指している。

 

それを考えると、
エグゼイドの夏映画では

テレビ本編とは分岐する部分が存在していて、
テレビ本編では明かされない謎も明かされる

ということなのだろうか?

 

また、

夏映画の予告においては
仮面ライダーレーザーとゲンムもいたけど、

 

トゥルーエンド(真のエンディング)が
物語の理想的な結末であるという事を踏まえると

 

レーザーやゲンムも蘇る

という事になるのだろうか?

 


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エグゼイドの真のエンディングを先行解禁まとめ

エグゼイドの真のエンディングを先行解禁

という情報についての予想は以上。

 

まだ全ての情報がそろってないので
夏映画がどうなるのかは分からないけど、

 

少なくとも、

真のエンディングを先行解禁

なんてことを謳ってる以上は
テレビシリーズと異なる結末を迎えそうだが。

 

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