キタキツネは寄生虫がいて危険なフレンズなんだね!

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キタキツネ

 

 

けものフレンズの9話にて
登場することになるけども、

 

キタキツネには
寄生虫がいるとご存じだろうか?

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キタキツネには寄生虫がいる?

実物のキタキツネも

 

 

とてもかわいらしい外見をしていて

北海道に行けば
野生のキタキツネに会う事が出来る。

 

しかし、

 

キツネ、特にキタキツネは近代以降に
アリューシャン列島の養殖ギンギツネを経由して
北海道へ拡大した寄生虫のエキノコックスの終宿主となることがある。

(北海道のキタキツネと野ネズミの間で感染が維持される
エキノコックス症は多包条虫によるものであり、

世界的に家畜(牛・羊など)と
イヌなどの間で感染がみられる単包条虫とは別種である。)

キツネの糞便とともに排泄されたエキノコックス虫卵が人間に摂取されると、
幼虫が寄生しエキノコックス症を引き起こす。

 

引用元 – キタキツネ(Wikipedia)

 

とあるようにキタキツネには

エキノコックス

と呼ばれる寄生虫が体内に存在しており、

 

キタキツネの身体や糞尿に触れた手で
食べ物を食べてしまう事によって

エキノコックス症

と呼ばれる病気にかかってしまうのだ。

 

すごーい

 

なので、
キタキツネの地元である北海道では

 

寄生虫の感染を防ぐために

餌付け等でキタキツネに干渉しないよう
呼びかけを行っているのである。

 

けものフレンズでもかわいらしいキタキツネだけど、

実際だと寄生虫による感染の恐れがあるので
結構危険だったりするものだ。

 

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キタキツネの寄生虫による症状

ちなみに、

キタキツネの寄生虫による
エキノコックス症の症状はというと

 

患者の98%が、肝臓に病巣を形成される。
感染初期の嚢胞が小さい内は無症状だが、
やがて肝臓腫大を惹き起こして右上部の腹痛、

胆管を閉塞して黄疸を呈して皮膚の激しい痒み、
腹水をもたらす事もある。

次に侵され易いのは肺で、咳、血痰、胸痛、発熱などの結核類似症状を引き起こす。
そのほかにも、脳、骨、心臓などに寄生して重篤な症状をもたらす事がある。

 

引用元 – エキノコックス症(Wikipedia)

 

という事であり
非常に危険なものとなっている。

 

なので、

野生のキタキツネには
絶対に触らない方がいいし、

 

もし万が一触ってしまったら

飲食をする前に必ず手を洗うべきだし
入念に洗っておいた方がいいだろう。

 

ちなみに
動物園のキタキツネは

駆虫薬を使ったり
入念に検査を行うなどして

 

寄生虫の対策を行っているので
感染の可能性は低いといえる。

 

詳細はこちら↓

宮城蔵王キツネ村

 

 

キタキツネの寄生虫はとても危険

そんなわけで

キタキツネにはエキノコックスという寄生虫が
体内にいるのである。

 

まぁけものフレンズのキタキツネは
人間の姿になっているし、

 

元々は人が管理していた
ジャパリパークに住んでる動物だから

寄生虫の心配は多分ないと思うけど。

 

ちなみに、

けものフレンズの本編は
見放題サービスでも配信されている↓

 

けものフレンズが見れる動画配信サービスはこちら

 

なので、

またけものフレンズを見返して
本編の考察などをしてみるといいかもしれない。

 

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