レガシーはこんな意味をもった言葉だった?

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今後のジュウオウジャーの展開で
アザルドが封印から解き放たれて

アザルド・レガシー

という真の姿になるけど、

 

レガシーという言葉には
どのような意味があるのだろうか?

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レガシーとはどんな意味の言葉なのか?

レガシーという言葉には

 

1 遺産。先人の遺物。
2 時代遅れのもの。「レガシーシステム」

 

引用元 – レガシー【legacy】 の意味 

 

といった意味が込められている。

 

そしてこの他にも

前代の人が残した業績

という意味も存在しているとのことだ。

 

そして、

アザルド・レガシー
と呼ばれている姿はというと、

 

ケタス(先代ジュウオウホエール)が

地球のパワーで封印していた
アザルドの姿が解放された姿

 

つまり、

かつて昔に地球に訪れた際の
アザルドのかつての姿になる。

 

アザルドが過去に地球に訪れたときの姿だから

レガシー(過去の時代の姿)

という意味で名付けられたのだろうと思う。

 

だいぶ前に

アザルドの正体について
色々と考察を立てたことがあったけども、

(詳細はこちら↓
アザルドがキューブみたいな外見な理由とは 正体を考察)

 

まさか本当にあの時の謎の怪物で

さらに現在の姿になったのは
本当に地球のパワーによるものだったのだなと思う。

 

まぁ封印していたというのは
ちょっと意外だなとは思ったけど。

 

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レガシーがアザルドに付けられた意味を考える

その他にも
レガシーの意味の1つである遺産は

 

前人が残した財産など所有物、
業績や仕組み等の成果

といった意味もあって、

 

「前の世代に作られて
後の世代にも残って使われていくもの」

を指している場合もある。

 

だから、
ある意味アザルド・レガシーというのは

先代ジュウオウホエールであるケタスが
現代に残した遺産

という風にも見ることが出来る。

 

過去に新の姿を封印しても
現在にまで現れてるあたりがそう思える。

 

さらに言えば
遺産というのはなにも財産だけでなく、

所有権・債権、債務(借金など)

等も含まれている。

 

だから、
過去の時代に封印されたアザルドが

真の姿を取り戻して
ジュウオウジャーに立ちはだかるのを見ると、

 

アザルド・レガシーというのは

先代ジュウオウホエールの負の遺産

という風にもとらえることができそうだ。

 

ほんとケタスさんは
厄介なものを残したと思える。

 

 

レガシーの意味とはまとめ

レガシーの意味については以上。

 

アザルド・レガシーの意味としては

アザルドの過去の姿

といった意味のほかにも、

 

先代ジュウオウホエールが残した債務

といった意味もあるように感じる。

 

わざわざ地球のパワーで
封印をしていたわけであるが、

その実力はいかほどなものになるのだろうか?

 

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