ジャンプの打ち切り漫画で面白かった作品10選とは?

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週刊少年ジャンプでは

打ち切り

が日常茶飯事となっているけど、

 

そんなジャンプ漫画の中から

なぜこの漫画が打ち切りになったんだ!

と思うような面白い漫画を10作品紹介してみる。

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ジャンプ打ち切り漫画1:ダブルアーツ

ダブルアーツは
週刊少年ジャンプにて

2008年17号から2008年41号まで
連載されていた作品だ。

 

そして作者は「ニセコイ」でお馴染みの古味直志先生だ。

 

ニセコイは現代のラブコメ
といった作品になっていたけども、

ダブルアーツは中世風な世界観を舞台にした
ファンタジー的な世界観になっていたのが印象的だ。

 

だいぶ前に
ジャンプ+でも配信されたことがあるし、

ニセコイが終了した現在でも
根強い人気があることが分かる打ち切り作品だ。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画2:Ultra Red

Ultra Red(ウルトラレッド)は
週刊少年ジャンプにて

2002年45号から2003年29号まで
連載されていた作品になる。

 

現在週刊少年マガジンで
「七つの大罪」を連載中の鈴木央先生の漫画だ。

 

格闘技を扱った漫画で
独自の格闘技等が登場したりしてたけど、

ジャンプでは準決勝を終えたあたりで打ち切りになった。

 

そのあと単行本で加筆で
続きがありそうな終わり方をしてたのが印象深かった。

 

私は今でも
あの続きが見てみたいなと思ってる。

 

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ジャンプの打ち切り漫画3:P2! – let’s Play Pingpong! –

P2! – let’s Play Pingpong! -(ピーツー レッツ プレイ ピンポン)は
週刊少年ジャンプにて

2006年43号から2007年52号まで
連載されていた作品だ。

 

卓球を題材にしていた作品であり

割と批判されがちなネットにおいても
あまり批判的な意見は見なかった稀な作品だ。

 

打ち切りになっても人気はあり

赤マルジャンプの2008Winterに
完結編が掲載されたほどである。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画4:武装錬金

武装錬金は
「るろうに剣心」の和月伸宏先生が作者の漫画で、

2003年30号から2005年21・22合併号まで連載されてた。

 

王道のバトル漫画と言える作品で

持ち主によって形を変える武装錬金や
パピヨン等のキャラクターが印象的だった。

 

ちなみに打ち切り後にアニメ化されており
2クールで程良く収まる内容となっていたので、

打ち切りになったことで
丁度いい感じにおさまってるようにも感じた。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画5:エム×ゼロ

エム×ゼロは週刊少年ジャンプで

2006年23号から2008年25号まで
連載されてた作品だ。

 

魔法を使えない主人公である九澄が
魔法学校で魔法が使えないことをばれないように生活する

という感じの学園物となっていた。

 

それで主人公が使う能力として

エムゼロ

と呼ばれる魔法の効果を失わせる能力があるけど、

 

現在連載中の「ブラッククローバー」にて

魔力を持たない主人公アスタが
魔法を無効化する剣を使ってたりするあたり

能力無効化は人気なんだなと思えてくる。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画6:逢魔ヶ刻動物園

逢魔ヶ刻動物園は

2010年32号から2011年19号まで
連載されていた作品だ。

 

あらすじ

呪いによってウサギの姿に変えられてしまった逢魔ヶ刻動物園の園長・椎名と、
夏休みの間に自分を変えたくて逢摩ヶ刻動物園の
飼育員アルバイトになった女子高生・蒼井華は、
園の動物たちとともに「天下一の動物園」を作るために奮闘する。

 

引用元 – wilipedia逢魔ヶ刻動物園

 

とあるように、

個性豊かな動物と一緒に
日々奮闘をする物語となっており、

一定の人気はあったようだけど
残念ながら打ち切りとなってしまっている。

 

ちなみに堀越耕平先生は現在

僕のヒーローアカデミア

を連載中であり
現在ジャンプで人気を集めてる作品となってる。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画7:詭弁学派、四谷先輩の怪談。

ハイキューの古館春一先生が書いてた漫画で

2010年3月1日から2010年7月5日まで
連載されていた作品だ。

 

内容は

四ッ谷先輩が七不思議を語るという名目で
事件を解決するという内容になっている。

 

ちなみに、

次回作のハイキューにも
ヒロインとその家族が出演していることから、

四ッ谷先輩とハイキューは同じ世界観である

というのがうかがえる。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画8:LIGHT WING

LIGHT WING(ライトウィング)は

2010年42号から2011年12号まで
ジャンプで連載されてた作品。

 

私はこの漫画については
正直うろ覚えなのだけども、

 

サッカーで最強を目指す少年、天谷吏人(あまがい・りひと)は
高校サッカーの名門、私立帝条高校に入学するつもりだったが、
誤って弱小高校の市立帝条高校に入学していた。

そんな大失敗をものともせず2秒で切り返してサッカー部に入る吏人だったが、
真剣に日本一を目指す吏人とやる気のない部員たちは
仮入部初日から対立してしまう・・・・・・

 

引用元 – LIGHT WING ニコニコ大百科

 

という内容になっている。

 

この漫画に限らず

ジャンプのサッカー漫画は
10年くらいヒットが出ていないなと思える。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画9:賢い犬リリエンタール

「ワールドトリガー」の葦原大介先生が描いた漫画で

2009年42号から2010年23号まで
連載されていた。

 

あらすじとしては

 

野兄妹の2人のもとへ、海外に離れて暮らしている両親から
「あなたたちの弟と一緒に日本に帰ります」という手紙が来る。

弟が来ることを楽しみにしていた日野兄妹だったが、
2人の前にやってきたのは、リリエンタールと名乗る犬だった。

しかも賢い犬リリエンタールは、人のこころに反応し、
ぼんやり光ってまわりにふしぎなことを起こす変な犬だったのだ。

今日もリリエンタールのふしぎな力により、日野家に騒動が起こる。

リリエンタールは無事にりっぱな日野家の弟になれるのだろうか?

 

引用元 – wikipedia賢い犬リリエンタール

 

といった内容であり、

 

私も細かい内容までは
正直ちょっとうろ覚えなのだけど、

喋る犬が出てきたことが印象深いし、

 

どんなキャラクターだったか
ぱっと姿が思い浮かぶあたり

結構個性的なキャラクターだったように思う。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画10:サバイビー

「みどりのマキバオー」でしられる
つの丸先生が描いた漫画であり、

1999年31号から51号まで
連載されていた漫画である。

 

私は読んだことない漫画なのだけど、

現在でも
コアなファンを持っている作品との事だ。

 

ちなみにあらすじは

 

ミツバチのバズーは、長雨が原因で家族や仲間を失ったが、
同じ境遇にある虫の仲間達と一緒に気ままな暮らしていた。

ある日、いつものように一人早起きして森を飛び回っていたバズーは、
負傷しているミツバチを見つけ駆け寄った。

上空にスズメバチの大群が飛び交う中、
そのミツバチはバズーを引きとめ、意味不明な独り言を残して謎の物体
「オーダイ」をバズーに託し、スズメバチの大群の中に消えていった。

 

引用元 – wikipediaサバイビー

 

という内容であり、

 

主人公が昆虫である等
ジャンプでは結構珍しい作品だった模様。

 

 

ジャンプの打ち切り漫画まとめ

ジャンプの打ち切り漫画で
面白かったというものをまとめてみたけど、

 

私の知ってる漫画から、

あまり内容を覚えてない漫画、
読んだことのない漫画までいろいろあったと思う。

 

面白いのに打ち切りという事を考えると、

やはりジャンプを生き残るには
内容以外の部分もあるのだろうと思えてくる。

 

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