こち亀のギネスは1つじゃない?他に記録を持った漫画は?

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こち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が
9月17日に最終巻である200巻が発売されるということで

「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」

としてギネス認定されることになった。

 

 

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こち亀のギネス記録って他にもなかった?

そんなこち亀であるけど、

「こち亀ってなんか他にも
ギネス記録に認定されてなかったっけ?」

と思わなかっただろうか?

 

実はそう思った通り
こち亀は今回認定されたギネス記録の他に

 

少年誌の最長連載記録

 

を保持しているのである。

 

こち亀が始まったのは

1976年9月21日発売の週刊少年ジャンプ42号

からなのだけど、

 

なんとその日からこち亀は
休載を一度もせずに長期連載をし続けたことから

少年誌の最長連載記録

のギネスに認定されたわけだ。

 

私が生まれる前から
長期にわたって連載されてた漫画だけど、

一度も休載をせずに連載を続け
ギネスにまでなっているのだから驚きである。

 

そしてそんなこち亀が

200巻で終わってしまうのかと思うと
なんだかジャンプ誌面が更にさびしくなると感じる。

 

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こち亀以外でギネスを保持してる漫画ってあるの?

そんなわけで

こち亀は今回のギネス記録以外にも
もう1つ記録を保持していたわけだが、

 

こち亀以外にも
ギネス記録を保持してる漫画はあるのか

気になるところである。

 

それで気になって調べたところ、

日本の漫画でギネス記録を持ってるのは
こち亀以外だと以下のようなものがある

 

 

ONE PIECE(尾田栄一郎) –

単一作家による売上世界一のコミック。
2014年12月末時点で3億2086万6000部。
ギネス認定[23]。

ドラゴンボール(鳥山明) –

世界で最もビデオゲーム化されたコミック。
1986年〜2008年に75作が販売。ギネス認定[34]

石ノ森章太郎萬画大全集(石ノ森章太郎) –

1人の著者によって出版された最多コミックの記録。
全500巻、770作品、
総ページ数12万8000ページ。ギネス認定[35]。

 

あさりちゃん(室山まゆみ) –

二人組の女性漫画家による
最も発行巻数の多いコミックシリーズ。ギネス認定[36]

 

引用元 -書籍に関する世界一の一覧

 

 

世界規模で見た場合だと
アメコミなどもギネス記録を保持していたけど、

今回はあくまで
日本の漫画ということに絞った。

 

ちなみに漫画が発祥となってる作品だと

 

遊☆戯☆王も

 

世界で最も売れたカードゲーム

大会参加人数が最も多いカードゲーム

 

としてギネス認定を受けている。

 

これを踏まえてみても

日本の漫画でギネス認定を受けたのは
そこまで多くはないのだなと思うと同時に、

 

多くはないからこそ

ギネス認定された漫画は凄いと思うし
記録の価値はとても大きいと感じる。

 

そしてギネスにも認定されてる
ドラゴンボールやワンピースは

やはり凄い漫画だと私は思う。

 

 

こち亀のギネス記録まとめ

こち亀は今回の発行巻数の他にも

少年誌の最長連載記録

というギネス記録を持っていた。

 

そして日本の漫画で
ギネスを保有しているものが少ないことから

 

ギネスを2つも所有しているこち亀は
やはりすごいなと感じすにはいられない。

 

そんなこち亀の

9月17日発売のジャンプで
最終話を迎えてしまうわけだけど、

 

こち亀まで終了してしまうとなると
何ともさびしくなってしまうと私は思う。

 

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