グリッドマンの世界の謎について【考察】

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2018年10月から放送されている

 

 

グリッドマンの世界は
色々と謎が多く存在しているので、

 

グリッドマンの世界の謎

について考察を立ててみる。

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グリッドマンの世界は仮想世界

アニメにおけるグリッドマンの世界は

電脳空間が作り出した仮想世界

という考察が多くされている。

 

グリッドマンの世界が
仮想世界だという根拠としてはこんな感じ。

 

 

怪獣が人間のいる世界に登場している

特撮作品のグリッドマンでは

登場する怪獣はコンピューターワールドと呼ばれる
電脳空間に出現して暴れる

というパターンだった。

 

にもかかわらず、

作られた怪獣が電脳世界ではなく
人間のいる世界に出現している。

 

なので

裕太達が暮らしている世界は
現実の世界ではなく電脳世界なのでは?

と予想されている。

 

とはいえ
雑誌展開されていた

電光超人グリッドマン 魔王の逆襲

において現実世界に怪獣が進出してたので、

 

本当に怪獣が出現してたのかもしれないけど。

 

 

アレクシスのお客様発言

敵側のアレクシスはグリッドマンのことを

お客様

と呼称を知る前に呼んでいた。

 

お客様つまり

グリッドマンが外部からやってきた存在

ということを踏まえてみると、

 

裕太達が暮らしている世界は

アレクシスやアカネによって作られた仮想世界

ということになるのだろうか?

 

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OPの歌詞

グリッドマンのOPの歌詞の中に

 

作り物のようなこの日々に~

何かが違うと知りながら~

 

という言葉が登場しているのを考えると

アニメにおけるグリッドマンの世界が
仮想世界ということを示しているのかもしれない。

 

 

問川や体育館の存在

グリッドマンの第1話で
怪獣グールギラスが暴れた時に

 

火球がクラスメートの問川さきる達のいる
体育館を直撃を直撃した。

 

しかし、

怪獣が暴れた翌日には
校舎や体育館は元通りになっていたし、

 

第2話においては

問川は中学の事故で故人になってたということで
高校に元々いなかった扱いになってた。

 

校舎はともかくとしていくらなんでも

人間の過去まで改竄できるのか?

という疑問が付くので、

 

仮想世界だからすぐに元通りになるし
データの書き換えで設定を改竄できる

ということなのかもしれない。

 

 

アシストウェポンの存在

謎の人物だったサムライ・キャリバーが

 

 

グリッドマンのアシストウェポンが
人間態になった存在である

ということが第2話で判明したけども

 

アシストウェポンは特撮でのグリッドマンでは

プログラミングという形で開発された武装やメカ

という扱いになってる。

 

そんな存在が
人間の姿をとってるのを考えると

 

アニメのグリッドマンの世界は
電脳空間による仮想世界ということなのかもしれない。

 

 

グリッドマンのアニメと特撮の繋がりについてはこちらも↓

グリッドマンのアニメと特撮との繋がりは?

 

 

グリッドマンの世界は幻覚による世界

仮想世界という説のほかにも
アニメのグリッドマンの世界は

 

幻覚によって作られている世界

という説も存在している。

 

第1話の時点から

 

 

霧の向こうに怪獣の影が見えているけど、

 

この怪獣の姿は
特撮作品のグリッドマン25,26話に登場した

ベノラ

の姿に似ていて、

 

ベノラには

幻覚を見せる毒ガスを出す

という能力が存在している。

 

なのでアニメのグリッドマンの世界は

ベノラの毒ガスで見せられてる幻覚世界

という説も存在している。

 

グリッドマンの考察についてはこちらも↓

グリッドマンのアカネについて 武史とも比較

 

SSSSの意味についてはこちら↓

グリッドマンのSSSSの意味はなんなの?

 

 

グリッドマンの世界まとめ

グリッドマンの世界については
現時点でもまだまだ謎が残っているけども、

 

果たしてどうなっているのか
先のストーリーが気になるところだし、

グリッドマン達の活躍も気になるところ。

 

ちなみにグリッドマンの見逃し配信についてはこちら↓

グリッドマンの見逃し配信はどこで行う?

 

 

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